落橋防止装置向けフラットケーブル


開発の背景
既設コンクリート橋に落橋防止ケーブルを設置する場合、ブラケットを取付けるためのアンカーボルトの施工が必須となる。
既設橋にアンカーボルトを配置する場合、PC鋼材や鉄筋と干渉し配置が困難となることが多い。
→ 鉄筋と干渉しないように、アンカーボルト埋込長を短くした落橋防止ケーブル(フラットケーブル)を開発 。
神鋼鋼線からのご提案
・既設コンクリート橋を主対象とし、機能を特化してケーブルの扁平化・コンパクト化を実現。
→小スペースに対応
・扁平型ケーブルにより、低偏芯ブラケットを採用。アンカーボルトの細径化・短尺化が可能で、既設鉄筋との干渉を低減。
→施工性向上


