ケーブル
落橋防止装置向けフラットケーブル
開発の背景 既設コンクリート橋に落橋防止ケーブルを設置する場合、ブラケットを取付けるためのアンカーボルトの施工が必須となる。既設橋にアンカーボルトを配置する場合、PC鋼材や鉄筋と干渉し配置が困難となることが多い。→ 鉄筋 […]
スパイラル表面突起ケーブル
開発の背景 ・斜張橋の長大化に伴い、斜材ケーブルに生じる種々の振動現象の顕在化。ケーブルに作用する風荷重の増加。・制振対策として行われるダンパー等の設置による構造的対策では、定期的なメンテナンスや取替が必要。そのため、ケ […]
高耐食型セミパラレルワイヤケーブル
開発の背景 大型橋梁や建築物で多数の採用実績をもつセミパラレルワイヤケーブル(SPWC®)を、海洋環境でご使用いただくために開発いたしました。 神鋼鋼線からのご提案 ・SPWC®のφ7鋼線束とポリエチレン被覆の間に、流電 […]
木造重要文化財向けφ7ステルスブレース®
開発の背景 日本には、重要文化財が約5千棟、登録文化財が約1万棟存在しており、そのほかにも膨大な数の歴史的建造物があります。近年では、文化財建物の積極的な活用が広がっており、不特定多数の利用者が増加しています。 しかし、 […]






