業界

橋脚の剛性計測用PC鋼材

開発の背景 張り出し施工とは橋脚を構築してそこから桁を伸ばしていき、最終的に繋げていく橋梁の施工方法である。橋脚からやじろべえのように桁を伸ばしていき、つないでいくため、橋脚の傾き、剛性を正確に評価することが必要となる。 […]

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アラミドパネル工法

開発の背景 高速道路内にある橋脚の補強を実施したいが、車両通行規制時間の関係上、施工時間を短縮する必要がある。工期短縮できる方法について相談があった。 神鋼鋼線からのご提案 鉄筋コンクリート橋脚の補強には高強度・軽量のア […]

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大型で高耐久性を有するエクストラドーズド橋用斜材

開発の背景 エクストラドーズド橋用の大型ケーブルついて、耐久性向上(疲労・腐食)、施工性向上、火災対策、張力計測など多岐にわたる相談があった。 神鋼鋼線からのご提案 φ15.2mmのPC鋼より線を48本束ねた大型の一括被 […]

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自動緊張装置の開発

開発の背景 抱えていた課題:PC橋における緊張作業はジャッキポンプを作業者が操作し、計測・緊張管理も人によるところが多く、作業手間、精度、安全性に問題があった。 神鋼鋼線からのご提案 タブレット上で緊張機器を操作できる自 […]

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狭小スペース用ジャッキ

開発の背景 抱えていた課題:橋梁の老朽化対策で橋梁の架け替え工事が実施されることになった。部分的に解体、再構築を繰り返すため、施工空間が限られており、特殊な緊張機材が必要になった。 神鋼鋼線からのご提案 特殊な緊張機材を […]

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ランプウェイ向け素線潰れ対策ワイヤロープ

開発の背景 抱えていた課題:ウインチドラム内でロープ同士の接触によって素線が潰れる現象が発生していた。 ランプウェイの開閉用では同じ部分が繰り返し使用され、ロープ同士が接触した時に素線同士がむしられて潰れる現象が起きてい […]

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張力計測方法(遠隔での高次振動法)

開発の背景 ・従来の高次振動法による張力計測は、現地にてケーブルを強制振動させて加速度計で周波数を記録、解析し、その場で張力を算出。・計測の度に、現地で計測作業(人員調整、労務費要)を実施する必要があった。 神鋼鋼線から […]

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落橋防止装置向けフラットケーブル

開発の背景 既設コンクリート橋に落橋防止ケーブルを設置する場合、ブラケットを取付けるためのアンカーボルトの施工が必須となる。既設橋にアンカーボルトを配置する場合、PC鋼材や鉄筋と干渉し配置が困難となることが多い。→ 鉄筋 […]

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スパイラル表面突起ケーブル

開発の背景 ・斜張橋の長大化に伴い、斜材ケーブルに生じる種々の振動現象の顕在化。ケーブルに作用する風荷重の増加。・制振対策として行われるダンパー等の設置による構造的対策では、定期的なメンテナンスや取替が必要。そのため、ケ […]

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高耐食型セミパラレルワイヤケーブル

開発の背景 大型橋梁や建築物で多数の採用実績をもつセミパラレルワイヤケーブル(SPWC®)を、海洋環境でご使用いただくために開発いたしました。 神鋼鋼線からのご提案 ・SPWC®のφ7鋼線束とポリエチレン被覆の間に、流電 […]

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木造重要文化財向けφ7ステルスブレース®

開発の背景 日本には、重要文化財が約5千棟、登録文化財が約1万棟存在しており、そのほかにも膨大な数の歴史的建造物があります。近年では、文化財建物の積極的な活用が広がっており、不特定多数の利用者が増加しています。 しかし、 […]

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