自動緊張装置の開発

開発の背景
抱えていた課題:PC橋における緊張作業はジャッキポンプを作業者が操作し、計測・緊張管理も人によるところが多く、作業手間、精度、安全性に問題があった。
神鋼鋼線からのご提案
タブレット上で緊張機器を操作できる自動緊張管理システムを開発した。作業者を減らすことができ、生産性の向上に寄与している。
また、計測関係はセンサーによるため、高荷重が負荷されたジャッキに近づく必要がなくなり、安全性が向上した。また、計測精度も向上したこと、自動で管理ができることから信頼性も向上した。


