狭小スペース用ジャッキ

開発の背景

抱えていた課題:橋梁の老朽化対策で橋梁の架け替え工事が実施されることになった。部分的に解体、再構築を繰り返すため、施工空間が限られており、特殊な緊張機材が必要になった。

神鋼鋼線からのご提案

特殊な緊張機材を開発することで省スペースでの作業を可能とした。
必要な施工空間を1000mm→560mmと大幅に狭くできた。